BLOG 今日の工事

NEW

2019.05.29更新

上棟

上棟しました!

リビングの上部は吹き抜けになっており

上部からも光を取り込みながら横だけでなく

縦にも広がりを感じられるようになっております。

基礎の時お伝えした高耐力アンカーボルト

には高耐力のホールダウンもしっかり

取り付けてあります!

基礎の記事はこちら↓

https://www.design-h.co.jp/daybyday/detail/?id=182

構造計算書で確認してみると

こんな感じで表記されています!

建物の右上に45.21という数字が

書かれていますが、この部分に45.21KN

の引き抜き力が発生するということです。

そこで引き抜けないように取り付けるのが

先ほど写真でも出てきたこちら!

KANESHIというメーカーの

[2×4用]高耐力フレックスホールダウン52

短期許容耐力:52.97KNとなっています。

先ほどの右上の箇所には45.21KNの

引き抜き力でしたのでこの金物で引き抜け

なくなった事が分かるかと思います。

ちなみに基礎の時に書いた

耐震等級3、耐風等級2を

構造計算書で見てみるとこんな感じです。

これは計算書の抜粋になりますので

実際は柱、梁、基礎、水平構面の検討等

一か所一か所計算していきますので

ページ数が300ページ近くになります。

壁量計算が十数ページしかないので

構造計算の安全性の高さが

お分かりいただけるかと思います。