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2026.01.19更新 メープルが映える家

基礎工事

配筋工事を終えコンクリートを流し込みます。このように基礎は鉄筋とコンクリートでできています。コンクリートはアルカリ性なので鉄筋を酸化から守るという役割も担っています。

デザインハウスのこだわりのひとつが、かぶりの厚さです。多くの会社が立ち上がり巾150㎜としている中、デザインハウスでは170㎜と20㎜も厚く計画し施工します。鉄筋にコンクリートがどれだけ被っているかが基礎の耐久性に大きく関係する点と、かぶり不足を防ぐことができるという点で、二重の安心感があります。

基礎部分に埋め込まれた金物はアンカーボルトといます。アンカーボルトより背が高い金物をホールダウン金物と言います。

アンカーボルトは基礎と建物の土台を固定する役割。建物の安定につながります。

ホールダウン金物は、引き抜かれる力に対抗する役割。強度が必要な壁に取り付けられます。強い揺れが来ても壁が持ち上がったり抜けたりしないよう固定されます。