中間時の気密測定を行いました。

結果は、、、
C値 0.3!とても良い数値が出ました!

断熱材のグラスウールに加えて、別貼りの防湿フィルムでしっかりと気密を確保しています。
合板に存在するごく小さな隙間を減らすほど気密性が良くなるので
防湿フィルムで室内側をすべて覆うことで防湿だけでなく気密性も高めてくれます。
そして以前ご紹介したサッシまわりや
配線まわり、コンセントまわりなどの
すき間ができやすい部分もひとつひとつ丁寧に施工。


見えなくなってしまう部分だからこそ手を抜かずにしっかりと。
現場でのこうした積み重ねが、今回のC値0.3という結果につながりました!
完成すると見えなくなる部分ですが住み心地や光熱費にしっかり関わってくる大事な部分です。
デザインだけでなく、性能にもこだわったお家づくりを進めています。



