こちらのお宅の外観は塗り壁と木目サイディングの組み合わせ。
外装工事の様子をご紹介します!
① 木目サイディング施工

まずは外壁の一部に木目調サイディングを施工しました。
完成後の外観デザインのポイントになる部分です。
② 通気ラス施工

次に「通気ラス」を施工しました。
これは、塗り壁の下地となる網のような材料。
壁の中に湿気がこもりにくい通気層を確保しながら、塗り壁材をしっかり支える役割があります。
③ ラスモルⅡ下地施工

通気ラスの上から、「ラスモルⅡ」を職人さんが手作業で塗っていきます。
ラスモルⅡは、塗り壁の土台となるモルタル下地材。
この工程でしっかり厚みをつくることで、仕上げ材の密着性が高まり、耐久性アップやひび割れ軽減にもつながります。
一面ずつ丁寧に仕上げていく、職人技が光る工程です!
④ 下地塗り完了

下地塗りが完了しました!
まだ仕上げ前ですが、ここまでくると塗り壁らしい雰囲気が出てきます。
表面を整えながらしっかり乾燥させることで、このあと施工する仕上げ材がよりきれいに仕上がります。
この土台が整っていると、仕上がりの美しさや長持ちしやすさにも差が出ます。
⑤ 仕上げ

最後に、仕上げ材「ジョリパット 小粒ロックS」を施工しました。
今回は濃いグレーを採用。凹凸感のある質感がかっこよく、木目サイディングとの相性も抜群です。
あとはしっかり乾燥させて足場が外れるのを待つのみです!



