
生コンクリートをポンプ車で流し込みます。

職人の手作業で少しずつ基礎の形が仕上がっていきます。
基礎コンクリートの厚さと立ち上がり幅にもこだわりがあります。
一般的な会社は、厚さや立ち上がり幅120㎜~150㎜が多い中、デザインハウスでは全棟が厚さや立ち上がり幅170㎜。17㎝の厚さを確保しています。
鉄筋にコンクリートがどれだけ被っているかが基礎の耐久性に大きく関係する点と、かぶり不足を防止する点で、二重の安心感があります。
コンクリートがしっかり固まるのを待ちます。

型枠を外し建物の輪郭がはっきりと見えてきました!
完成すると見えなくなる部分だからこそ、ひとつひとつの工程を大切に丁寧に施工しています。



