サッシまわりの気密処理を行いました!
窓は建物の中でも特に外気の影響を受けやすい部分。
そのため、サッシと構造躯体の取り合い部分にわずかな隙間があると、そこから空気の出入りが発生し気密性能に大きく影響します。
デザインハウスでは、サッシ設置後に取り合い部分をしっかりと塞ぐ処理を行っています。

写真のように四隅もしっかり処理します。
こうした細かな施工の積み重ねが、冷暖房効率の向上や室内の温度ムラの軽減につながります。
また、気密性が高まることで計画換気も正しく機能し、快適で健康的な室内環境を保つことができます。
このようにサッシまわりの気密処理は性能を支える重要なポイントのひとつです!
今後もひとつひとつの工程を丁寧に積み重ねながら、安心して長く住める家づくりを進めていきます!



