壁にはめ込まれているピンクのものが断熱材、高性能グラスウールです。
種類がある中でデザインハウスが標準採用している理由は
・工場生産のため性能が安定している
・劣化しない
・コスパが良い
というメリットがあるためです。
断熱材は入っていればOKというわけではなく、「入れ方」がとても重要です。
奥に押し込まれた状態では性能が発揮されないため、均一に広げて隙間なく充填することが大切です。
奥にギュッと押し込まれすぎた状態の場合、手前にスカスカの部分ができてしまいます。
その状態では断熱材本来の厚みを発揮できず断熱性能が落ちてしまう恐れがあります。

現場監督がしているのは、詰まりすぎた断熱材をほぐして柱いっぱいまで均一に広げる作業。
断熱性能をフルに効かすための見えない部分のひと手間です。

壁に合板が入れられています。
ここはSTAGE背面。ギターを飾るための補強下地です。たのしそうな空間。

ここは玄関。ジュビロの大きな写真を飾るとのこと。実は照明計画もバッチリなのです!




