基礎の上に土台となる木材を据え、間に断熱材を敷き詰めまています。
床に使用する断熱材、壁に使用する断熱材、天井に使用する断熱材は場所によって種類を変えています。
床に使用した断熱材は押出法ポリスチレンフォームです。床下の冷たい空気に触れる部分のため、壁に施工するものよりも断熱性能がより高い断熱材を使っています。
床板に貼られた白いテープは気密テープ。
隙間を極力なくすよう手作業で進めていきます。
待ちに待った上棟の日。
朝から作業がどんどん進みます。
ついに家の形がはっきりとわかるようになりました。
木造には2種類あります。
① 軸組工法:建物の重量を柱と梁により点で支える
② 2×4(ツーバイフォー)工法:建物の重量を床パネルと壁パネルにより線で支える
デザインハウスは基本的に②2×4工法を採用しています。
理由として
・構造のルールが細かく決められた工法のため、強さの基準が明確で安心の余白が大きい
・断熱性能を上げやすい
・工法自体の気密性が高い
お客様のご要望によっては軸組工法や重量鉄骨造など、適した工法をご提案しています。



