38坪の平屋。基礎工事の時点でもう大きいです!!
家が建つ前は平面の情報しかないので小さく見えることがほとんどですが、こちらのお宅はもう大きいです。どこからどう写真を撮っても大きい。
工事の様子を見ていきましょう。
配筋工事をしています。
鉄筋の数や太さ、間隔は構造計算によって決められています。
Jを逆さにしたようなフック形状のタテ筋。横向きに配筋されている主筋にフック部分をひっかけるように施工されます。主筋とタテ筋が外れてしまっては大変なことですが、フック部分をひっかけることで外れにくく、確実な結びつきとなっていることがわかります。

さらに基礎コンクリートの厚さと立ち上がり幅にもこだわりがあります。
一般的な会社は、厚さや立ち上がり幅120㎜~150㎜が多い中、デザインハウスでは全棟が厚さや立ち上がり幅170㎜。17㎝の厚さを確保しています。鉄筋にコンクリートがどれだけ被っているかが基礎の耐久性に大きく関係する点と、かぶり不足を防止する点で、二重の安心感があります!
基礎完成✨



