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2026.02.09更新 Garden&Resort

基礎の断熱工事・気密処理

土台を据えていきます。

防腐材を加圧注入した木材で、表面に見える傷は薬剤が中まで浸透しやすくするためのものです。この後、土台部分には防蟻処理を行います。

続いて断熱材を敷き詰める作業です。木材の厚さは9センチ。断熱材も厚さめいっぱい9センチの厚みで敷き詰めます。

断熱材の上に床合板を貼り、合板と合板の間すべてに気密テープを貼っていきます。

気密は「家の隙間をどれだけなくし密閉できるか」ということ。

気密性が高いと、室内と外の空気の移動が少なくて済むため、外気に左右されずに快適な温度で過ごすことができます。

工事で使用する建材は、全て「F☆☆☆☆」というJAS規格のものです。F☆から等級があり、F☆☆☆☆は最高等級で、健康被害の原因となる物質の発散濃度が非常に低い建材という意味です。