断熱工事。壁に断熱材をはめ込んでる様子です。
デザインハウスでは基本的に高性能グラスウールを使用します。
高性能グラスウールのメリットデメリットを見ていきましょう。
◎メリット
・工場生産のため性能が安定している
・劣化しない
・コスパが良い
断熱性能には断熱材の厚みが重要で木材と同じ89ミリとしっかり厚みをもたせて充填していきます。
△デメリット
・湿気を通す
唯一のデメリットに関しては、断熱材施工後に断熱材の上から湿気を通さない防湿フィルムを張ることで対処していきます。
高性能グラスウールの充填、別貼り防湿フィルムの施工、というふたつの工程を設けることになります。これにより、目視での施工品質のチェックがしっかりとできるメリットが生まれます。
合板には小さな隙間が存在します。その隙間を減らすほど気密性が良くなるので、防湿フィルムで室内側をすべて覆うことで防湿だけでなく、気密性も高めてくれます。
天井にも断熱材を充填しています。
天井の防湿フィルムを施工中。

断熱材、別貼り防湿フィルムの施工が終わりました。
室内側にプラスターボードが貼られていきます。壁の中の様子がみえるのはここまで。
この後にはベースクロス、アクセントクロス、タイル貼りなどおしゃれに仕上げていきます✨



